作:マリウス・フォン・マイエンブルク

翻訳・ドラマトゥルク:大川珠季

演出:深作健太

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NEWS

2021.3.2     追加公演決定!

2021.2.19   アフタートーク決定!

2021.2.18   サイト公開

 
1/3

​撮影:阿部章仁

 

​CAST&STAFF

CAST

北川拓実

クルト

少年忍者/ジャニーズJr.)

納谷健

​(Wキャスト)

パウル

大浦千佳

​(Wキャスト)

オルガ

​中野英樹

​(Wキャスト)

直江幹太

パウル

小林風花

​(Wキャスト)

オルガ

比企理恵

STAFF

作:マリウス・フォン・マイエンブルク

翻訳・ドラマトゥルク:大川珠季

演出:深作健太

美術:伊藤雅子 照明:佐藤啓 音楽・音響:西川裕一

​衣裳:伊藤正美 上杉麻美​ ヘアメイク:柿原由佳

演出助手:荒井遼 舞台監督:南部正憲

協力:プロメイク舞台屋

プロデューサー:児玉奈緒子

宣伝写真:阿部章仁 宣伝美術:古谷哲史

版権コーディネート:シアターライツ

主催・企画・制作:深作組/MAパブリッシング/

東京音協/ステラキャスティング/Goh

 

SCHEDULE

アフタートーク

3月26日(金)18時の回

3月28日(日)18時の回

クルト役 北川拓実×パウル役 納谷健×演出 深作健太

クルト役 北川拓実

×翻訳・ドラマトゥルク 大川珠季

×演出 深作健太

TICKETS

​全席指定 7,000

​<先行抽選販売>

受付期間:2021/2/20(土)12:00~2021/3/2(火)23:59

https://pia.jp/v/fireface21piac/

​<一般発売>

2021/3/13(土)10:00~

https://w.pia.jp/t/hinokao/

GOODS

 

公演パンフレット販売中!

https://mapstage.theshop.jp/

STORY・COMMENT

STORY
〈炎〉であれ 。
どこにでもいる、普通の四⼈家族。
⽗は現実から⽬を背け、⺟は⾃らの⺟性をアピールする。
姉は外の世界へ出る事を夢⾒て、弟は爆弾作りに没頭する……。
そこへ突然、現れる姉の恋⼈。
閉ざされた家庭に、新しい〈⾵〉が吹き込んだ時、

思春期の少年に渦巻いていた〈炎〉は、⾳を⽴てて燃えあがる。

 

COMMENT

いま世界中で〈演劇〉が⼤変な事になっています。
これから社会がどこへ向かうのか、まだ誰にもわかりません。
今までの価値観が動く時、⼈は誰も〈⽣〉の⾔葉を必要とします。
だからあえて今、もう⼀度〈演劇〉から始めてみようと思います。
⼆⼗⼀世紀のはじめ、ドイツを代表する多くの劇場が来⽇しました。
その中でも2005年に観た、マリウス・フォン・マイエンブルクの
『⽕の顔』の衝撃は、今でも忘れる事が出来ません。
以来、僕はこの作品を上演したくて、〈演劇〉の演出家になりました。
「最近の若者はおかしい」とは、昔からよく⾔われて来た⾔葉です。
いつの時代も、ずっと〈オトナ〉は〈コドモ〉を怖がってきました。
でも、僕はそうは思えません。
思春期は誰もが⼼の中に、危険な爆弾を少しずつ抱えています。
⼈がオトナになるという事は、そんな〈闇〉の世界とうまく訣別する事なのですが、
オルガとクルトの姉弟は、そこから脱け出す事が出来ませんでした。
いま僕たちの世界を覆う〈孤独〉と〈分断〉。そして〈同調圧⼒〉……。
この戯曲で描かれている⼗代の〈閉塞感〉は、書かれた当時のドイツよりも
むしろ現代⽇本の⽅が伝わる事が多いでしょう。
僕が作りたいのは、闇を照らし出す〈⽕〉。触れる⼈がヤケドする、危険な〈炎〉。
――すべてを焼き尽くし、浄化する〈炎〉であれ。
これは〈誕⽣〉の物語です。そして僕たちが、新たに⽣まれ変わるための〈演劇〉なのです。

演 出  深 作 健 太

 
 

GUIDANCE

<お客様へのお願い>

*以下いずれかに該当するお客様は、恐れ入りますがご観劇をお控えいただきますようお願いいたします。

  • 37.5℃以上の発熱、極端な咳、呼吸困難、倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、頭痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状があるお客様

  • 同居者や職場・学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃるお客様

  • 過去2週間以内に、感染が引き続き拡大している国・地域に訪問歴があるお客様

なお、ご来場をお控えいただくお客様におかれましてはチケットは払い戻しをさせていただきます。

*ご入場時に、非接触式体温計による検温を実施させていただきます。37.5℃を超える熱があった場合、ご入場をお断りさせていただきますので予めご了承ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。マスクを着用でないお客様はご入場をお断りする場合がございます。

*ご入場を待機いただく際、及び、グッズ販売へお並びの際など、間隔をあけての整列にご協力をお願い致します。

*チケットは案内係が券面を確認した後、お客様でもぎって回収ボックスへお入れ頂きご入場ください。

*会場内では他のお客様との距離を保ち、会話をお控えください。

*劇場内でのお食事はお控えください。

*感染防止のため、ゴミは全てお持ち帰りください。

*出演者へのスタンド花やアレンジ花は、事前にお手配頂いてもお受け取りできませんので、ご遠慮ください。
また、楽屋花、お手紙、プレゼント等をお渡しすることはお断りしておりますので、公演当日のお持ち込みはご遠慮ください。

*入り待ち・出待ちについては、キャストへの負担、並びに劇場近隣の皆様へのご迷惑となりますため、固く禁止させて頂きます。
公演中止にもなりかねませんので、ご協力いただけますようお願い致します。

<感染防止のための取り組み>

*感染予防対策を鑑み、最前列のお席の販売はございません。

*ロッカーの使用は休止しております。キャリーケースなど大きなお手荷物等は極力お控え頂き、お手荷物は自席までお持ちください。

*劇場では公演ごとに、各座席及びロビー内の消毒を行います。終演後は速やかにご退場をお願い致します。

*劇場の換気設備を使用しての常時換気及び、ドアの解放等、劇場の定期的な換気に努めます。

*スタッフは、マスクやフェイスシールド、手袋を着用させて頂きます。

*スタッフは検温を実施の上、健康状態を確認し手指の消毒を徹底しております。

THEATER

 

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公演に関するお問い合わせ

株式会社MAパブリッシング​ 03-5791-1812

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